電子掲示板に記事無断掲載の社保庁に42万円賠償命令

印刷

   ジャーナリストの岩瀬達哉さんが、社会保険庁の職員用電子掲示板に無断で記事を掲載されたとして、国に掲載の差し止めや損害賠償を求めた訴訟の判決が2008年2月26日、東京地裁であった。設楽隆一裁判長は、著作権侵害を認め、掲載差し止めと約42万円の賠償を命じた。社保庁は04年から新聞や雑誌の記事を複写して電子掲示板に載せており、岩瀬さんが07年3~4月に「週刊現代」に書いた記事4本も掲載された。なお、社保庁は、すでにこの掲示板を閉鎖している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中