「ダイヤル104」で不当広告 公取委がNTTに排除命令

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   公正取引委員会は2008年3月13日、景品表示法違反(有利誤認)でNTT東日本西日本両社に排除命令を出した。電話番号の案内「104」からそのまま電話をつなぐ新サービス「ダイヤル104」に対し、接続手数料が掛かることや通話料が割高になることを明確に説明していなかったというのが、その理由。
   通信業界が同法違反で排除命令を受けるのは初めて。公取によると、2社は07年7月にダイヤル104を開始し、十分な料金説明がないまま、テレビコマーシャルやポスターで、「そのままおつなぎします」などと宣伝していた。

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