ガス欠によるJAF出動件数、3日で1230件 暫定税率失効で混乱

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   2008年3月30日からガス欠で動けなくなった車が続出、緊急時の救援サービスを有料で行う日本自動車連盟(JAF)は、4月1日までの3日間で、燃料切れによる出動件数が1230件に上ったと、4月2日に発表した。前年同期比は192・2%。値下がりするまでは、と給油をケチリ、結果的に失敗したドライバーが意外に多かったようだ。

   JAFに救援を要請した人のなかには、

「こんなことなら値下がり前でも給油したほうが安かった」

と、ぼやく声も上がっている。

   JAFの規定では、会員はガソリン代のみを負担すればいいが、非会員は作業代と有料道路では往復の通行料を負担する。作業代は一般道で6500円、高速道路では8500円。通行料は、作業車と後方警戒車の2台分がかかる。

   また、万が一高速道路の路上で車が止まってしまった場合には、道路交通法違反で罰則を受ける可能性がある。3カ月以下の懲役か、5万円以下の罰金が定められている。

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