「内なる国際化が遅れている」 経済同友会が提言で指摘

印刷

   経済同友会が提言で指摘はこのほど、「内なる国際化が遅れている」「世界の投資家から信頼されるために、国人投資家を過度に警戒せず進んで受け入れる姿勢を」などとする提言をまとめた。

   2008年3月27日に発表した「日本の活性化と競争力強化に向けて」で、経済外交の観点から、日本の施策を検討、提言したもの。

   その中で、日本の国際化は外なる国際化は進んでいるが、内なる国際化が遅れていることを指摘し、外国人労働者の積極的受け入れ、東京の国際金融センター化などを進め、国内外のヒト・モノ・カネの流れを円滑にすることで、グローバル化の利益を享受していく必要があるとしている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中