GWの旅行先で中国が2割減 JTB調査

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   JTBが2008年4月4にゴールデンウイーク(GW)期間(4月25日~5月5日出発1泊以上)の旅行動向調査によると、海外旅行者数は前年比14.6%減の45万8000人となった。

   08年のゴールデンウィークの連休は4日しかないのに加え、燃料費高騰に伴う航空運賃値上げが影響した。なかでも、中国への旅行者は前年比20%少ない7万5000人と大きく減少する見通しで、チベット自治区での騒乱やギョーザ事件が影響したと見られる。

   調査は1200人を対象に08年3月5日~17日に実施。

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