ソフト不具合で原発配管強度に計算ミス

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   東京電力など電力各社と日本原子力研究開発機構は2008年4月10日、原発17基の配管の強度計算に誤りが見つかった、と発表した。日立製作所の計算ソフトにプログラムのミスがあったのが原因。経済産業省原子力安全・保安院は、同じプログラムを使って計算していた電力各社に対して、4月末までの再調査を指示した。

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