約8人に1人がうつ病・うつ状態の可能性  ファイザー調べ

2008/4/15 15:57

   一般生活者の12%、約8人に1人がうつ病・うつ状態の可能性があることが、製薬会社ファイザーのインターネットで調査でわかった。2008年4月11日に発表した。

   うつ病は特別な病気ではなく、誰にでも起こりうる疾患であるといえる。医師の指導下での早期発見・早期治療が重要だが、うつ病・うつ状態に該当した人で、医療機関を受診したのは24%にとどまっており、うつ病についての理解や危機意識がまだまだ低いことが示された。

   調査は、一般生活者のうつ病に対する理解や受診の状況などについて、「うつ質問票」を活用し12歳以上の4000人を対象に実施。期間は07年2月7日から16日。

キーワード

おすすめワード

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

ウソをつけ、こんなに脈が変わっているじゃないか!

嘘発見器を前に被疑者を責める刑事…って、このシーン間違ってます!

ミニッツシンキング

東京スカイツリー
5月22日オープン!

スカイツリー情報満載の「スカイツリーウォッチ」!建築時の裏話なども。

ブログ'

季節を問わない「土鍋」

料理のジャンルを問わない、独自の発熱体構造で高い熱伝で、手早く美味しく料理を作る「Declare土鍋」

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ