「ひこにゃん」効果 彦根城観光客が前年度比6割増

印刷

   滋賀県彦根市にある彦根城の2007年度入場者が、前年度比61%も伸びて84万9056人に達したことが、同市観光振興課の調べでわかった。これは、NHK大河ドラマ「花の生涯」が放送された翌年の64年度に達成した約121万人に次ぐ多さ。同課は、イメージキャラクター「ひこにゃん」人気の効果が大きいと分析している。彦根城の入場者数は近年、40~50万人台で推移していた。

   滋賀県の調べでは、07年の彦根市内の観光入り込み客数は、前年比51%増の405万6300人となり、過去10年間で最多となった。宿泊客数は21万1900人で、前年を下回った。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中