「ひこにゃん」効果 彦根城観光客が前年度比6割増

印刷

   滋賀県彦根市にある彦根城の2007年度入場者が、前年度比61%も伸びて84万9056人に達したことが、同市観光振興課の調べでわかった。これは、NHK大河ドラマ「花の生涯」が放送された翌年の64年度に達成した約121万人に次ぐ多さ。同課は、イメージキャラクター「ひこにゃん」人気の効果が大きいと分析している。彦根城の入場者数は近年、40~50万人台で推移していた。

   滋賀県の調べでは、07年の彦根市内の観光入り込み客数は、前年比51%増の405万6300人となり、過去10年間で最多となった。宿泊客数は21万1900人で、前年を下回った。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中