上場地銀の最終利益、4分の3が前年より減る株式を上場する地方銀行88行の2008年3月期決算は、全体の4分の3にあたる66行の最終利益が前年より減った。サブプライムローン問題をきっかけにした金融市場の混乱の影響で、保有する有価証券の損失が増えたことが原因。このうち大阪府に本店を置く池田銀行や山形県のきらやか銀行などが最終赤字だった。 また、金融庁が5月30日に発表した地域銀行の決算概要(速報集計値)によると、埼玉りそな銀行を含む110行の最終利益は6401億円で、前年比20.5%減少した。全体の不良債権比率は3.7%、約7兆5000億円で、ピーク時(02年9月期)に比べると半分以下になっている。自己資本比率は10.3%で、前年比ほぼ横ばい。 ads by Overture
関連記事
|
注目記事
▼アクセスランキングおすすめワードads by Overture
|



▼コメントランキング
大麻は本当によくないのか 内外からの異論で話題沸騰
「親切心」で迷子女児連れ回し それで逮捕は可哀そうなのか
ラサール石井、ブログで「麻生批判」 バッシング受けてすぐに削除
メディアから広告引き上げ トヨタ奥田氏「報復宣言」の効果
「アパ」田母神氏の「核武装談義」 民主鳩山幹事長も出席していた
田母神「侵略否定」論文の背景 自衛隊とアパグループの密接な関係
松本人志「休養宣言?」放送予告 「芸能活動休止か」と大騒ぎ
「私語は授業妨害」学部長が掲示 モンスター大学生が増えた!
日本国籍取得要件の改正法案 ネット上に反発、自民にも懸念
神奈川県「裏基準」高校入試 県教委に「学校擁護」意見が殺到