フジテレビ、ケータイ向け仮想空間「おたいぱタウン」

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「おたいぱタウン」のイメージ
「おたいぱタウン」のイメージ

   フジテレビは2008年7月1日、メディアグルーヴと共同で携帯電話向けの仮想空間サービス「おたいぱタウン」(http://otaipa.fujitv.co.jp/)を08年7月19日から開始すると発表した。

   フジテレビを中心とするお台場をモデルにしたモバイル上の仮想の街を、ユーザーがアバターで歩き、買い物をしたり、ユーザー同士でチャットしたりできる無料のサービス。アバターアイテムやデコメ素材を購入できる「店舗」、企業がイベントを開ける「イベントスペース」などを設置するほか、ポイントを使ってアバター用の服やアクセサリー、デコメ素材などのアイテムを購入したりできるという。Flashベースで制作されていることから、専用のアプリは不要で、ドコモ、au、ソフトバンクの携帯から利用可能。

   サービス展開にあたり、同社では出展企業を募集している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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