読売新聞記者が記事捏造 懲戒処分へ

2008/8/ 5 20:29

   読売新聞は、2008年7月28日付の記事に捏造があったとして、08年8月5日付の青森県版にお詫びを掲載した。捏造があったのは、青森県版に掲載された「全日本吹奏楽コンクール第50回青森県大会」を扱った記事。同大会の一般の部で銀賞を受賞した「八戸ウインドアンサンブル」の団長のコメントを捏造したうえ、団長名が前団長のものになっていた。「八戸ウインドアンサンブル」の現団長からの指摘で発覚した。

   読売新聞社東京本社広報部は「記事の主要部分は事実でしたが、最後の談話は記者が創作したものでした。記者倫理に反する行為であり、記者らを懲戒処分にし再発防止に努めます。関係者や読者の皆様にお詫びいたします」とコメントしている。

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

テレビでお馴染み、あのセンセイが登場!

メタボ・酒・タバコ… 現代人を悩ます身体のトラブル、どう改善する? あの木下博勝先生が動画で解説!

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

●●御用達プレゼント!

姉妹サイト「東京バーゲンマニア」では毎月プレゼントが!ご応募待ってます。

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ