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ギャグで約8分赤塚弔辞 タモリが明かす真相

2008/8/19      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(14)   印刷

   漫画家、赤塚不二夫さんの葬儀でタモリさんが読んだ弔辞は白紙だった。タモリさんが元フジテレビ・プロデューサーの横澤彪さん(70)に明かした。

   赤塚さんの葬儀は2008年8月7日に行われた。タモリさんの弔辞は、約8分に渡る長いものだったが、葬儀の映像などから手にした紙は白紙なのではないか、とインターネットで話題になり、朝日新聞などが「手にしていたのは白紙?」などと報じていた。タモリさんの所属事務所も「ご想像にお任せします」としていた。

   横澤さんによると、赤塚さんの葬儀後ほどなく、タモリさんと元仕事仲間の通夜で会った際、タモリさんに「白紙」問題の真相を質問した。タモリさんがいうには、手にした紙は白紙だった。最初は紙に書こうと思っていたが、酒を飲んで帰ったために面倒になり、「赤塚さんならギャグでいこう」と白紙で臨むことにした、という。

   タモリさんの弔辞は、「私もあなたの数多くの作品のひとつです」など思いのこもった内容だとして注目され、テレビのワイドショーや各紙が報じた。文字起こししたものを全文記載したスポーツ紙もあった。

   長い弔辞を白紙で読んだことがはっきりし、改めて「すごい」という声が挙がりそうだ。

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横澤 彪

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