若者がモノ買わない理由は「将来への不安」など ネット調査

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   マーケティング調査機関のM1・F1総研は、首都圏在住のM1(男性20歳~34歳)、F1(女性20歳~34歳)層の消費行動に関する調査レポートを2008年8月28日に発表した。

   若者がモノを買わない要因としては「将来に対する不安」、「低い上昇志向」、「固定化された人間関係」、「漠然とした結婚意識」、「インターネットへの依存」の5つが挙げられるという。消費を促すには、口コミではなくターゲットに直接アプローチできるメディアを活用すること、「先送りはできないと」思わせること、ためらいを払拭するための「背中の一押し」が効果的だとした。

   調査は、インターネットで2008年7月16日~2008年7月21日に実施した。有効サンプル数は2500。

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