モルガン・スタンレーに出資で最終合意 三菱UFJが筆頭株主に

印刷

   三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は2008年9月29日、米大手証券のモルガン・スタンレーに21%、総額90億ドル(約9500億円)を出資することで最終合意した、と発表した。これに伴い、企業金融や投資銀行業務を中心にグローバルな戦略的提携を構築する。

   MUFGはモルガン・スタンレーの筆頭株主になる。MUFGは、30億ドルの普通株式(1株あたり25.25ドル)と60億ドル相当の転換権付き永久優先株式(転換価格1株あたり31.25ドル、配当利回り10%)を取得する。出資額の90億ドルは、海外金融機関を対象としたM&Aでは過去最大の規模になる。

   また、戦略的提携の具体的な内容については09年6月末をめどに検討する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中