橋下知事また朝日批判 「なくなれば世のためになる」

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   橋下徹大阪府知事は2008年10月20日、東京で報道陣の取材に対し、「朝日がなくなれば世の中のためになる」と発言した。前日には、兵庫県伊丹市で開かれた陸上自衛隊の式典に出席し、祝辞で「口ばかりで人の悪口ばかり言っている朝日新聞のような大人が増えれば、日本はだめになる」と同社を批判したばかり。

   光市母子殺害事件の弁護士から損害賠償を求められて1審で敗訴した橋本知事に、朝日新聞は10月3日の社説で「弁護士資格を返上しては」などと主張していたことが、発端になっている。

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