「日本カー・オブ・ザ・イヤー」はトヨタの「iQ」

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   「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考会が2008年11月11日、神奈川県・大磯プリンスホテルで開かれ、トヨタ自動車の「iQ」が選ばれた。選考委員65人による投票形式で採点され、合計1625点のうち「iQ」は526点を集めた。同車は全長3メートル弱というミニマムなボディに、4人乗りを可能としたパッケージングとデザインがポイント。9エアバッグを装備し、高い安全性も備えている。

   2位以降は以下の通り。

   2位シトロエンC5(プジョー・シトロエン・ジャポン)/3位GT-R(日産自動車)/4位アウディA4/A4アバント(アウディジャパン)/5位ジャガーXF(ジャガー・ランドローバージャパン)/6位タント(ダイハツ工業)/7位フィアット500(フィアットグループオートモービルズジャパン)/8位フリード(本田技研工業)/9位アテンザ(マツダ)/10位ワゴンR/ワゴンRスティングレー(スズキ)/11位エクシーガ(富士重工)

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