麻生首相、読み違え連発 「頻繁」を「はんざつ」

2008/11/13 16:09

   麻生太郎首相は、母校の学習院大学で2008年11月12日に開かれた交流事業「日中青少年歌合戦」のあいさつで、「頻繁」を「はんざつ」と読み違えていたことが分かった。

   首相は、用意した文書のうち、12月の日中韓首脳会談について「1年のうちにこれだけ『はんざつ』に両首脳が往来したのは過去に例がない」と話した。さらに、四川大地震のくだりでは「未曽有」を「みぞゆう」と誤って読んだ。ちなみに、首相は7日の参院本会議でも、1995年の村山富市首相談話について「踏襲する」を「ふしゅうする」と誤って答弁している。 

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
水村 美苗

筑摩書房 2008-11-05
売り上げランキング : 4

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

キーワード

おすすめワード

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

えっ?チンパンジーってヒト科なの?

「ニホンザル」と「日本人」より、「チンパンジー」と「一般人」の方がず~っと近い存在なのです。

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

今なら送料無料!

締め付けず、柔らかい、素肌に馴染む履き心地。ゴムを使っていない『ふんわりくつした』。

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ