「ルイ・ヴィトン」、東京・銀座の店舗計画を撤回

印刷

   仏高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のLVJグループ(東京・港)が東京・銀座に計画していた世界最大級の店舗計画を撤回したことが2008年12月15日にわかった。同月16日付「日経新聞」が報じた。銀座の数寄屋橋交差点近くに2010年に完成する「ヒューリック数寄屋橋ビル」(地下4階・地上12階建て)をほぼ一棟借り、パリ店に匹敵する旗艦店を造る構想だった。08年9月期の日本での売上高が前年同期比7%減り、高額消費の不振が深刻になっている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中