トランスコスモス、ベンチャー投資から撤退

印刷

   トランスコスモスは、2009年3月末でベンチャー投資事業から撤退する、と09年2月10日に発表した。

   同社は「コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)事業」として、キャピタルゲインを目的としアメリカなど国内外のベンチャー企業に投資してきたが、08年秋以降の急激な経済環境の悪化などにより、事業を継続しても採算が合わないと判断したため。今後はコールセンターや業務代行などの「情報サービス事業」に経営資源を集中させる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中