BNPパリバ、東証の上場廃止を決める

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   フランスの金融大手、BNPパリバは2009年3月9日、東京証券取引所への株式上場を廃止すると発表した。東証へは3月中に申請する。

   株式の売買高が少ないことに加えて、金融商品取引法に基づく情報開示にかかる負担が増していることなどを考慮した結果、「これ以上、上場を維持することはできない」(広報部)と判断した。同社の株式は、東証の上場廃止の決定後に整理ポストに移され、1か月後に廃止となる。

   BNPパリバは日本でも、証券と銀行、アセット・マネジメント、生・損保などを展開する総合金融グループ。

   同社の上場廃止で、東証に上場する外国企業は15社になる。

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