「USBメモリ経由」が1位 3月のPCウイルス感染

印刷

   トレンドマイクロは2009年4月3日、3月の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。

   PCウイルスの感染被害報告が最も多かったのはUSBメモリを経由して感染する「オートラン」で、354件だった。オートランの報告は08年12月の640件をピークに減少傾向にあるが、トレンドマイクロでは、「以前も報告が減少した時期には、強化版のウイルスが登場したこともある」として「今後も注意が必要」としている。2位はPCの基本ソフトの脆弱性を開くようする「ダウンアド」で129件だった。感染被害の総報告数は4541件で、2月の5713件から減少した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中