黒沢監督の台本、創作ノートをネット公開 

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   龍谷大と黒沢プロダクションは2009年5月26日、黒沢明監督の台本、直筆の創作ノートやメモなど計2万7431点の資料をデジタル化した「黒沢デジタルアーカイブ」が完成したと発表した。

   資料の劣化を防ぐため、古典籍のデジタル化に実績がある龍谷大と黒沢プロが2005年から共同で作業を進めてきた。撮影台本や直筆生原稿など107冊(1万868ページ)と、創作ノート46冊(1482ページ)のほか、直筆メモ1052枚と写真7692枚が閲覧できる。名作「七人の侍」の映像イメージを描いたコンテなど、資料の大半が初公開のもの。

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