黒沢監督の台本、創作ノートをネット公開 

印刷

   龍谷大と黒沢プロダクションは2009年5月26日、黒沢明監督の台本、直筆の創作ノートやメモなど計2万7431点の資料をデジタル化した「黒沢デジタルアーカイブ」が完成したと発表した。

   資料の劣化を防ぐため、古典籍のデジタル化に実績がある龍谷大と黒沢プロが2005年から共同で作業を進めてきた。撮影台本や直筆生原稿など107冊(1万868ページ)と、創作ノート46冊(1482ページ)のほか、直筆メモ1052枚と写真7692枚が閲覧できる。名作「七人の侍」の映像イメージを描いたコンテなど、資料の大半が初公開のもの。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中