燃油サーチャージ、10月から復活の方向

印刷

   全日本空輸の伊東信一郎社長が2009年7月22日の会見で、7月からゼロにしている燃油サーチャージに関し、「10月からいただく方向で検討している」と語った。日本航空も検討中だという。

   全日空と日航は、直近3か月の燃油(シンガポール・ケロシン)の平均価格が1バレル=60ドルを下回った場合、燃油サーチャージをゼロにすると決定。2~4月の平均価格が約55ドルだったので、両社とも7~9月のサーチャージをゼロにしていた。だが、10~12月の基準となる5~7月の平均価格は現在70ドルまで上昇しており、サーチャージ復活の可能性が強くなっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中