グーグル、「ストリートビュー」撮影エリアを公開

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   グーグル日本法人は2009年9月4日、地図上の場所の周辺写真を見られるサービス「ストリートビュー」について、新たなプライバシー保護対策を発表した。グーグルは「総務省より提示された、個人情報保護およびプライバシー等に対する配慮の要請にも対応するもの」としている。

   グーグルのウェブページに「現在撮影中のエリア」というコーナーを設け、専用車のカメラで撮影している地域の公開を始めた。公表されるエリアは「都道府県を複数のブロックに分割したレベル」で、たとえば「東京都23区東部」「京都府南部」といった具合。市町村や区の名前まではわからない。

   またストリートビューのサービス内容や技術について広く理解してもらうために、専用サイトやパンフレットを用意して、地域住民への周知活動を強化する。

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