日本郵便と日通の宅配事業 10月統合は困難

印刷

   日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)と日本通運が2009年10月1日に予定している宅配事業の統合が延期される可能性が強まった。9月8日に、佐藤勉総務相が「認可しない」方針を明らかにした。

   日本郵便は、10月1日の統合をめざす姿勢を崩していない。また、日通は「引き続き宅配事業の統合と新ブランドでの営業の準備を進めるとともに、10月1日以降も従来どおり宅配便サービスを提供していく」としている。

   日本郵便と日通は08年6月に、宅配事業を統合する受け皿会社として「JPエクスプレス」を設立。同社は現在、日通の「ペリカン便」の受け皿会社としてサービスを提供している。事業計画では、10月1日から「ゆうパック」事業を同社が引き継ぎ、「統一ブランド」として事業を開始する予定だった。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中