小沢一郎氏、「いよいよ自民党独裁」「民主主義もおしまい」 政治情勢に嘆き

   中道改革連合の前衆院議員の小沢一郎氏が2026年6月3日にXを更新。「野党が自分の党のことばかり考えて駄目になり、いよいよ自民党独裁」が近づき、「民主主義もおしまい」と自身の考えを明かした。

  • 小沢一郎氏(2016年6月撮影)
    小沢一郎氏(2016年6月撮影)
  • 小沢一郎(事務所)氏のX(@ozawa_jimusho)より
    小沢一郎(事務所)氏のX(@ozawa_jimusho)より
  • 小沢一郎氏(2016年6月撮影)
  • 小沢一郎(事務所)氏のX(@ozawa_jimusho)より

「自民党を支持しているうちに国が終わる」

   小沢氏はXで、「野党が自分の党のことばかり考えて駄目になり、いよいよ自民党独裁に近づいてきた」と持論を展開する。

   また、「後は国民から基本的人権を奪い、権力がやりたい放題できるようにする憲法改正でおしまい。民主主義もおしまい」と投げやりにつづった。

   さらに小沢氏は「変えたくないと自民党を支持しているうちに国が終わる」と政権交代がないことで「国が終わる」とし、「もう手遅れかもしれないが、まだ分からない」とつづった。

   このポストには、「なんで他人事なんだろう?」「そんな中で、小沢さんは何をされてるんですか?」といった声が集まっている。

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