ネット専用の投資信託 三井住友銀行も発売

印刷

   三井住友銀行は2009年10月19日から、インターネットバンキングやモバイルバンキング専用の、個人向け投資信託の販売を開始した。

   国内株式指数ファンド(TOPIX)やSMAM円高期待ファンド(米ドル型)、ブラックロック・ゴールド・ファンド、環境ビジネス日本株オープンなど、13本を用意した。

   ネット専用ファンドはすでに、住友信託銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などでも取り扱っているが、後発ながらインデックス型やコモディティ型など、初心者から豊富な投資経験を持つ人まで、幅広い資産運用ニーズに応える品揃えとした。

   また、同行はこれにあわせて、ホームページの「投資信託」画面もリニューアル。個人投資家が希望する条件に合ったファンドを検索できる機能を新設したほか、最新のマーケット情報が把握できるよう株式や債券の指数・チャート表示を大幅に増やした。ファンドの騰落率や純資産総額、同行での販売金額ランキングも追加した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中