ネット専用の投資信託 三井住友銀行も発売

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   三井住友銀行は2009年10月19日から、インターネットバンキングやモバイルバンキング専用の、個人向け投資信託の販売を開始した。

   国内株式指数ファンド(TOPIX)やSMAM円高期待ファンド(米ドル型)、ブラックロック・ゴールド・ファンド、環境ビジネス日本株オープンなど、13本を用意した。

   ネット専用ファンドはすでに、住友信託銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などでも取り扱っているが、後発ながらインデックス型やコモディティ型など、初心者から豊富な投資経験を持つ人まで、幅広い資産運用ニーズに応える品揃えとした。

   また、同行はこれにあわせて、ホームページの「投資信託」画面もリニューアル。個人投資家が希望する条件に合ったファンドを検索できる機能を新設したほか、最新のマーケット情報が把握できるよう株式や債券の指数・チャート表示を大幅に増やした。ファンドの騰落率や純資産総額、同行での販売金額ランキングも追加した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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