任天堂の売上げ34,5%減 9月中間決算

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   任天堂の2009年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比34、5%減の5480億円、営業利益が同58、6%減の1043億円となり、4年ぶりの減収減益になった。これを受け10年3月期連結決算の業績予想を下方修正した。売上高は3000億円減の1兆5000億円、営業利益は1200億円減の3700億円と6期ぶりの減益を予想している。据え置き型のゲーム機「Wii(ウィー)」や関連ソフトの販売が大幅に落ち込んだことが原因。

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