日航、12月の役員報酬ゼロ 旧JASとの統合後初めて

印刷

   経営再建中の日本航空は、西松遥社長ら全役員約70人に対して、2009年12月分の役員報酬を支払わないことになった。業績不振による役員報酬の削減はすでに進められているが、完全にカットされるのは02年の旧日本エアシステム(JAS)との統合後初めて。同社は、すでに労働組合に対して冬の一時金(ボーナス)を全額カットする方針を伝えており、役員の責任も明確化することにした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中