岡田外相、普天間問題で沖縄訪問へ

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   岡田克也外相は2009年11月13日の記者会見で、15日から16日にかけて沖縄県を訪問すると発表した。沖縄の米軍普天間基地(宜野湾市)の移設について仲井眞弘多沖縄県知事ら地元首長と意見交換を行うとともに、普天間基地のほか、現行計画の移設先とされている名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部や岡田外相が候補と考えている嘉手納基地(嘉手納町など)の視察を行う。

沖縄を訪問することを表明した岡田克也外相
沖縄を訪問することを表明した岡田克也外相

岡田外相は会見で

「今回は、みなさんの意見をよくお聞きしたい。そして、現場をこの目で見たい。なんらかの予断をもって行くということではなく、むしろ関係者のみなさんの気持ちや意見を聞かかせていただきたい」

と訪問の目的について語った。

   岡田外相は嘉手納基地への統合案を第一候補としているが、今回の訪問によってその案を推し進めることを必ずしも意図しているわけではないという。

   また10日に発表した普天間基地移設に関する日米閣僚クラスの作業グループについては、「できるだけ早く開きたい」と述べるにとどめた。

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