岡田外相、普天間問題で沖縄訪問へ

印刷

   岡田克也外相は2009年11月13日の記者会見で、15日から16日にかけて沖縄県を訪問すると発表した。沖縄の米軍普天間基地(宜野湾市)の移設について仲井眞弘多沖縄県知事ら地元首長と意見交換を行うとともに、普天間基地のほか、現行計画の移設先とされている名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部や岡田外相が候補と考えている嘉手納基地(嘉手納町など)の視察を行う。

沖縄を訪問することを表明した岡田克也外相
沖縄を訪問することを表明した岡田克也外相

岡田外相は会見で

「今回は、みなさんの意見をよくお聞きしたい。そして、現場をこの目で見たい。なんらかの予断をもって行くということではなく、むしろ関係者のみなさんの気持ちや意見を聞かかせていただきたい」

と訪問の目的について語った。

   岡田外相は嘉手納基地への統合案を第一候補としているが、今回の訪問によってその案を推し進めることを必ずしも意図しているわけではないという。

   また10日に発表した普天間基地移設に関する日米閣僚クラスの作業グループについては、「できるだけ早く開きたい」と述べるにとどめた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中