モロゾフHPが不正改ざん 「ガンブラー」に感染が原因

印刷

   洋菓子メーカー「モロゾフ」は2010年1月5日、企業サイトが不正アクセスで改ざんされたと発表した。同社によると、4日19時半から改ざんされ、5日12時には修正を完了した。その間、サイトにアクセスするとウイルスに感染する可能性があったとして、閲覧者にはウイルス駆除ソフトの更新とウイルススキャンを呼びかけていた。

   6日には原因を発表。同社サイトの制作会社のパソコンが「Gumblar(ガンブラー)亜種ウィルス」に感染。それによって、「パソコンの情報が第3者により盗まれ、対象サイトのファイルが改ざんされた」としている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中