子どもほしい夫婦の約7割 6年間で出生

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   厚生労働省が2010年3月17日に発表した「第7回21世紀成年者縦断調査」によると、6年前の第1回調査時に、夫と妻の両方が「子どもがほしい」と考えていた夫婦の68.3%が、この6年間のうちに子どもを授かっていたことが分かった。

   夫婦の一方は「ほしい」が、もう一方は「どちらともいえない」の組み合わせの場合、子を授かった割合は約4割。また、夫は「ほしい」が妻は「ほしくない」ケースで子供が生まれたのが24.1%だったのに対して、逆の場合は11.6%となり、夫が望んでいる方が子どもの生まれた割合が高かった。

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