首相会見「オープン化」 フリーやネットメディア記者も質問

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首相会見には、ネットメディアの記者も参加した(代表撮影)
首相会見には、ネットメディアの記者も参加した(代表撮影)

   首相官邸で2010年3月26日行われた鳩山由紀夫首相の会見で、初めてフリーランスやネットメディアの記者の参加が認められた。約1時間にわたって行われた会見では、ネットメディアやフリーランスの記者も4人が質問。

   記者クラブ問題を長年にわたって取り上げてきたジャーナリストの上杉隆さんは

「ずいぶん待ったが、総理が日本の民主主義の貴重な一歩となる公約を守ったことに敬意を表したい。そして、戦後65年、これまで国民の知る権利、情報公開の立場、会見のオープン化に向けて努力をしてきたすべての人々、世界中のジャーナリストに代わって御礼を申し上げたい」

と述べた。

   ビデオニュース・ドットコムの神保哲生さんは、省庁によって「オープン化」の度合いにばらつきがあることを「閣内不一致」と指摘。これに対して、鳩山首相は、

「閣内不一致と言われないように、国民に開かれた内閣を目指して(参加基準の)統一を目指していきたい」

と、さらなるオープン化に前向きな姿勢を見せていた。

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