宿題にネット利用する中学生49.9% 栄光ゼミナール調査

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   学習塾の「栄光ゼミナール」は「中学生の学習とインターネット利用」に関する調査結果を2010年3月26日に発表した。調査は10年3月4日~6日、中学1~3年生1000人を対象に実施した。

   インターネットを日ごろから「よく/時々使っている」と答えた900人に対し、課題や宿題に取り組む際にも使うことがあるか、質問したところ、「よく/時々使っている」と答えた人は49.9%(451人)だった。451人にさらに、どの教科で使うかについて聞くと、「社会」が60.3%と最も多く、続いて、「英語」(33.5%)、「理科」(32.6%)、「国語」(26.2%)、「数学」(9.1%)。使ったことがあるQ&Aサイトや百科事典サイトでは、「Yahoo!知恵袋」と「Wikipedia(ウィキペディア)」が63.2%、「教えて!goo」が13.1%という結果が得られた。

   また、「サイトからの『丸写し』をしたことがあるか」について、経験があるとした人は451人中235人(52.2%)いた。(「よくしている」が7.8%、「時々している」が17.3%、「あまりしないが、したことはある」が27.1%)。235人にさらに、どの課題かを問うと、「レポート・作文・読書感想文」が22.6%、「歴史に関する課題・宿題」が11.9%、「調べ学習」が9.8%だった。

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