蓮舫氏、高市首相と伊メローニ首相の2ショットに私見 「考えさせられています」

   立憲民主党の蓮舫参院議員が2026年6月16日にXを更新し、イタリアのジョルジャ・メローニ首相と日伊首脳会談を行った高市早苗首相の服装について私見をつづり、ネット上からさまざまな声を集めている。

  • 蓮舫氏(2024年7月7日撮影)
    蓮舫氏(2024年7月7日撮影)
  • 蓮舫氏のX(@renho_sha)より
    蓮舫氏のX(@renho_sha)より
  • 蓮舫氏(2024年7月7日撮影)
  • 蓮舫氏のX(@renho_sha)より

「立ち居振る舞い、仕草に現れることを...」

   発端となったのは、日伊首脳会談で撮影された高市首相とメローニ首相の2ショット写真。高市首相は白地に薄いブルーの柄が入ったジャケットと膝丈スカートを合わせており、メローニ首相はダークカラーのセットアップを着用していた。

   この服装についてXユーザーが指摘するポストを引用し、蓮舫氏は「立ち居振る舞い、仕草に現れることを、政治家は特に気にしないといけないと思っています」と自身の考えをつづった。

   また、「国のトップたる総理大臣にその思いはあるのかなと、このTweetで考えさせられています」とコメントした。

   このポストには、「難癖」「だったら足を組んで偉そうにしてたら良かったの?」「何がダメなの?」という声が集まっている。

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