鳩山首相元秘書に禁固2年、猶予3年の有罪判決 東京地裁

印刷

   鳩山由紀夫首相の資金管理団体を巡る偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪に問われた元公設第1秘書の勝場啓二被告(59)に対する判決公判が2010年4月22日、東京地裁であり、平木正洋裁判長は、禁固2年、執行猶予3年(求刑・禁固2年)を言い渡した。

   判決によると、勝場被告は08年までの5年間、献金していない人の計約4億円分を政治資金収支報告書の寄付者欄に虚偽記載をした。平木裁判長は判決理由で、「政治活動の公明に対する国民の信頼を著しく損ねた」と述べた。一方、起訴事実を認め反省しており、公設秘書を解任されていることなどから執行猶予にしたとした。これに対し、勝場被告は「判決を厳粛に受け止め、改めて心からおわびする」とコメントし、控訴しない意向を示している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中