雅山も賭博認める 武蔵川理事長の進退問題に発展

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   元大関で現役幕内力士の雅山が、賭博行為を認める旨を日本相撲協会に申告していたことを複数のメディアが伝えている。雅山は、武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)が親方を務める武蔵川部屋の所属。理事長の弟子による賭博への関与が明るみに出たことで、今後理事長の進退問題に発展する可能性が強い。

   2010年6月18日午後に岡山から空路で帰京した雅山は、報道陣の問いに対して「協会と警察にお任せしているので、何もお答えできません」と話したほかは、ほとんど無言だったという。

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