成田スカイアクセス開業 都心から成田空港最短36分

印刷

   東京都心部と成田空港を結ぶ京成電鉄の「成田スカイアクセス」が2010年7月17日に開業した。

   成田スカイアクセスは、京成高砂駅から北総線、さらに新たに整備された路線を加えた全長51.4キロのルートで、成田空港駅までを、日暮里駅から36分、上野駅から41分で結ぶ。上野・日暮里~空港第2ビル・成田空港駅間は運賃(1200円)・スカイライナー料金(1200円)合わせて2400円。

   この路線を走る「新型スカイライナー」の車両は、デザイナーの山本寛斎氏がてがけ、最高で時速160キロを出す。京成本線を使っている従来のスカイライナーと比べて、所要時間は15分短縮された。今後、JR東日本の「成田エクスプレス」との競争がますます激しくなることが予想される。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中