コンピューター将棋、清水女流王将を破る 

印刷

   将棋の清水市代女流王将とコンピューター将棋システム「あから2010」との特別対局が2010年10月11日、東京大学(東京都文京区)で行われ、6時間におよぶ激闘の末にコンピューターが86手で勝利した。プロ棋士が公の場でコンピューターに敗れたのは初めて。

   対局は情報処理学会が日本将棋連盟に申し込んで実現。「あから2010」は「ボナンザ」「激指」「GPS将棋」「YSS」の4種の将棋ソフトが多数決で指し手を決めるシステムで、約170のコンピューターをつないで計算作業を行った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中