仙谷氏、「盗撮」発言を「撮影」に修正

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   仙谷由人官房長官が衆院予算委員会で手に持った資料を読売新聞のカメラマンに撮影されことを「盗撮された」と表現した問題をめぐり、仙谷氏は2010年11月11日の記者会見で、「議事録が修正されている」と、対応は完了したとの見方を示した。発言が10月9日の予算委員会の理事会で問題化したのを受け、議事録の表記は、「盗撮」から「撮影」に修正されている。仙谷氏の発言をめぐっては、日本新聞協会の在京8社写真部長会が11月10日、発言の撤回と謝罪を求める抗議文を送っていた。

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