バイドゥ会長、グーグルの中国撤退に言及

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   中国のインターネット検索大手、バイドゥのロビン・リー会長兼CEO(最高経営責任者)は米国時間2010年11月15日、米サンフランシスコで開かれた「ウェブ2.0サミット」に登場し、バイドゥに関するエピソードを披露した。

   中国のネット人口はおよそ4億2000万人に上り、ほぼ全利用者がバイドゥのサービスを利用している、とリー会長が発言したことを米ニューヨークタイムズ紙(電子版)が伝えている。

   リー会長はまた、米グーグルが中国当局と検閲をめぐって衝突し事実上中国での検索サービスから撤退したことについて、「中国は大変難しい市場。今も成長を続けており、毎日変化している。常に市場のそばにいないと、変化についていくのは困難だ」と述べた。グーグルに中国のネット市場への理解が不足していた、ということを指摘したものと見られる。リー会長自身、米国から帰国して中国でバイドゥを立ち上げた際に、当局からの検閲に悩まされたことにも触れた。

   この日リー会長は、グーグルのエリック・シュミットCEOが同じ場所でスピーチした後に登壇したという。

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