延坪島で砲声確認 砲弾は見つからず

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   北朝鮮に砲撃され、民間人を含む死傷者を出した韓国・延坪島(ヨンピョンド)で2010年11月26日、砲声が聞こえ、住民が一時避難する騒ぎとなった。北朝鮮領内での射撃訓練だったと見られている。砲弾は、延坪島や韓国側の海域では発見されていない。

   また27日午前には、砲撃により犠牲となった兵士2人の合同告別式が、ソウル郊外で行われた。遺族や軍関係者およそ1000人が出席した。

   28日からは、黄海で米韓合同軍事演習が予定されており、韓国では延坪島を中心に警戒を強めているという。

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