大阪・道頓堀の「大たこ」自主撤去へ

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   大阪市から土地の明け渡しを求められていた道頓堀のたこ焼き店「大たこ」が2010年12月16日未明、自主的に撤去を始めた。

   この問題では、最高裁で市有地の明け渡しを命じる判決が確定したものの、同店は違法営業を続けていた。自主撤去の理由について、同店では「強制撤去されると余計なお金がかかる」などと説明しているという。「大たこ」は1972年ごろに開業し、道頓堀の名物になっていた。

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