「ひこにゃん」争奪ついに法廷へ 彦根市、原作者を訴える方針

印刷

   滋賀県彦根市の人気キャラ「ひこにゃん」を巡り、同市は2011年3月9日、類似キャラのグッズ製造・販売で市の商標権などを侵害しているとして、原作者らに計4900万円の損害賠償を求める訴訟を近く大阪地裁に起こすことを明らかにした。

   22日に市議会に訴訟の議案を提出、これが可決されれば提訴する。市は、原作者から著作権を買い取り商標登録したが、絵本などの出版物に限って類似キャラを認めることで合意したとしている。原作者側は、マスコミ取材に「事前の話し合いも持ちかけられておらず、残念な対応」とコメントしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中