「ひこにゃん」争奪ついに法廷へ 彦根市、原作者を訴える方針

印刷

   滋賀県彦根市の人気キャラ「ひこにゃん」を巡り、同市は2011年3月9日、類似キャラのグッズ製造・販売で市の商標権などを侵害しているとして、原作者らに計4900万円の損害賠償を求める訴訟を近く大阪地裁に起こすことを明らかにした。

   22日に市議会に訴訟の議案を提出、これが可決されれば提訴する。市は、原作者から著作権を買い取り商標登録したが、絵本などの出版物に限って類似キャラを認めることで合意したとしている。原作者側は、マスコミ取材に「事前の話し合いも持ちかけられておらず、残念な対応」とコメントしている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中