液晶テレビ「LEDバックライト」主流に

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   液晶テレビのバックライトについて、従来の蛍光管(CFL)からLED(発光ダイオード)のタイプに主流が移ってきたことが、調査会社BCNが2011年3月9日に発表した調査結果で明らかになった。

   2011年2月の液晶テレビ全体のバックライトタイプ別販売台数は、LEDタイプが51.4%となり、CFLタイプの48.6%を初めて上回った。40型では、2010年5月の段階でLEDの割合がCFLを抜き、現在では70%台で推移している。その後、20型台など小型サイズでLEDタイプのテレビの価格が下落し、CFLモデルよりも安価で購入できるものが出てきたこともあって、売り上げが伸びた模様だ。

   BCNでは、年内にも大多数がLEDタイプの製品で占められるようになると見ている。

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