排水口に向け水流れた跡 福島第1原発

印刷

   福島第1原子力発電所の事故で、経済産業省原子力安全・保安院は2011年3月26日、2号機の原子炉建屋から、雨水などを流すための一般排水口に向けて水が流れた跡が見つかったことを発表した。流れた跡の周辺では、毎時15ミリシーベルト程度の放射線が確認されている。排水口は海につながっているとみられ、建屋内から高い線量の水が海に流れ出た可能性もある。

   同日には、原発の南放水口付近で3月25日に採取した海水から、法令で定めた基準の1250倍となるヨウ素131が検出されたことも明らかとなっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中