大震災救援シンポ、医療の立場から

印刷

   日本医学ジャーナリスト協会は2011年4月16日、東日本大震災のチャリティを兼ねた公開シンポジウム「大地震でジャーナリスト、医療者はどう動いたか・・被災地からのレポート」を開く。

   同協会は新聞、雑誌、放送などで医療・医学記事を書いている記者やOB、医療関係者の組織。月1回の勉強会に替えて緊急シンポジウムとした。午後1時から4時まで、東京・市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷」で。会費代わりに義援金(一口1000円以上) を募り、被災地に届ける。

   シンポジウムでは、安藤高明・永生病院理事長 (医師) 、柳川忠廣・日本歯科医師会常務理事、池谷千尋・キャンナス焼津代表 (看護師) が被災地での経験や医療者の支援活動を報告する。また、ジャーナリストの立場から仙台在住の穴澤鉄男・元河北新報記者が現地の状況を、前野一雄・読売新聞編集委員がマスコミの取り組みを報告する。司会は水巻中正・国際医療福祉大学大学院教授と医療ジャーナリストの田辺功氏。

   協会員以外も参加できる。問い合わせはNPO日本医学ジャーナリスト協会事務局(03-5561-2911) まで。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中