国内のスマートフォンOSでアンドロイド首位

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   調査会社のMM総研は2011年5月10日、2010年度の国内携帯電話出荷状況の調査結果をウェブサイトで発表した。

   この中で、スマートフォンの出荷台数は855万台に上り、前年比で約3.7倍と急増。携帯電話の総出荷台数の22.7%を占めた。基本ソフト(OS)別のシェアでは、米グーグルが開発した「アンドロイド」が57.4%となり、米アップルの「アイフォーン(iPhone)」に搭載されている「iOS」を抜いてトップに立った。「iOS」は37.8%で2位となり、アンドロイドと合わせるとシェアは95%を超える。

   メーカー別のシェアは、首位がアップルで、以下シャープ、ソニー・エリクソン、韓国サムスン電子と続く。

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