経団連会長、「動機が不純」と発送電分離に苦言

印刷

   日本経団連の米倉弘昌会長は2011年5月23日の会見で、「発送電分離」を検討する考えを菅直人首相が打ち出したことについて「(原発事故の)補償問題にからんで浮上した議論で、動機が不純」と苦言を呈した。電力自由化が進んでいる米国では大規模停電が起こることがあることを挙げ、「(分離で)電力が安定的に安く供給できるか、といったことから考えるべきだ」などと述べた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中