「AKB総選挙」速報や号外 メディアも一緒に大騒ぎ

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   6月9日(2011年)18時から、人気グループ「AKB48」の新曲を歌うメンバーをファン投票で決める「第3回AKB48選抜総選挙」の開票が行われた。投票数は上位40位だけでも100万票超。注目が集まっていた開票結果を一部メディアでは「異例」の体制で伝えた。

   日本テレビでは、「なるほど!ハイスクール(19時~)」内で途中結果を速報として随時発表し、「ぐるぐるナインティナイン(19時56分~)」放送終了直後には、30秒程度の速報ニュースまで流した。朝日新聞でも公式ツイッター(@asahi_tokyo)で結果を逐一伝え、有料電子新聞「朝日新聞デジタル」には写真特集と動画のコンテンツを用意。日刊スポーツは「前田雪辱」と大見出しで「開票号外」を配布した。なお、翌日10日には各メディアが結果を報じている。

   大手メディアをも巻き込んだ日本の「大事件」。本物の「総選挙」さながらに扱われている状況には、インターネット上でも賛否両論の声が上がっている。

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